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原稿作成【基礎知識】

 

主な規格サイズ

A6(文庫本) 105×148mm 新書判 105×175mm
A5 148×210mm B6 128×182mm
A4 210×297mm B5 182×257mm
A3 297×420mm B4 257×364mm

新書判は上記のサイズ以外も可能です。
(新書版は上記のサイズの場合でも必ず発注書に縦横のサイズの指定をお願いします。)

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本の総ページ数

総ページ数 = 表紙(4P)+ 本文ページ数
  • ※本の総ページ数は、表紙(4ページ)を含めた、表紙と本文の合計ページ数を指します。
  • ※本の仕上がりに関わりますので、数え間違いのないようにご注意ください。
  • ※遊び紙は、ページ数に数えません。
  • ※表紙(表1~4)は、印刷がない場合でも4ページと数えます。
  • ※本文は必ず2ページ単位(偶数)で作成してください。(奇数ページの場合、白ページを1ページ追加させて頂きます)

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原稿用紙の基本

原稿用紙説明

トンボ
仕上がり位置や中心の位置の目印になります。塗りつぶさないようにご注意ください。
右側のようなトンボの場合仕上がった際にトンボが出てしまいますのでご注意ください。

トンボ

仕上がり線
この線の位置で仕上がります。切れては困る文字やイラストはこの線より3mm以上内側に入れてください。

効果としてぎりぎりに配置されたり文字が途中で切れる場合はその旨お知らせ頂けると助かります。
また逆にノド側(綴じ側)に近すぎる文字等も仕上がった際に見づらくなってしまいますのでご注意ください。

文字

内枠
本文のマンガのコマ割はこの線を基準にするときれいな仕上がりになります。
塗り足し
仕上がった際に切り落とされる部分ですが塗り足しがないときれいな仕上がりになりません。

都合により塗り足しがない場合はその旨お知らせください。

塗り足しの例

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表紙原稿の作成

表紙は表1・表4をなるべく1枚の紙に描いてください。
塗り足しの濃いグレーの部分は仕上げの際切り落とされますが塗り足しまでイラストを描いてください。
仕上がり線は描かないでください。

表紙原稿のサイズ

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背表紙

  40P 60P 80P 100P 120P 140P 160P 180P 200P
上質70kg 2.0mm 3.0mm 4.0mm 5.0mm 6.0mm 7.0mm 8.0mm 9.0mm 10.0mm
上質90kg 2.4mm 3.6mm 4.8mm 6.0mm 7.2mm 8.4mm 9.6mm 10.8mm 12.0mm
美弾紙各色 2.8mm 4.2mm 5.6mm 7.0mm 8.4mm 9.8mm 11.2mm 12.6mm 14.0mm
美弾紙ライト・ノベルズ 2.2mm 3.3mm 4.6mm 5.8mm 7.0mm 8.0mm 9.0mm 10.0mm 11.0mm
画王 3.6mm 5.4mm 7.2mm 9.0mm 10.8mm 12.6mm 14.4mm 16.2mm 18mm

200P以上は100Pを基準に算出してください。

340P/上質90kgの場合
3.4(340P)× 6mm(100Pの厚さ) = 20.4mm となります。

表1・表4を別々に作成された場合、背表紙をどちらからとるのか指示してください。
背幅が5mmを越える場合は別途、背表紙原稿または背表紙データをご用意ください。(背表紙原稿にも塗り足しの作成をお願いします。)
特に指示が無い場合はセンターに合わせます。

背表紙

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箔押し・浮き出し原稿作成の注意点

別版にトレペの原稿用紙を用意し黒1色で描いてください。

小さな文字(特に明朝体)、細い線、細かいイラスト、シビアな位置合わせなどは難しい場合がありますのでご了承ください。

凹凸の大きい用紙は加工できない場合があります。

面積の算出は、天地左右の長さにそれぞれ5mmほど余白を加えて計算してください。(端数を切り上げとなります。)

下のような箔押し範囲の場合、計算式は以下の通りです。
9cm × 3.7cm = 33.3cm²
端数は切り上げとなりますので34cm² → A の料金となります。

箔押し

箔押し各色と浮き出しの見本があります。 ご希望の方は、200円(送料含む)の定額小為替と宛名シールでお取り寄せください。

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カバー原稿の作成サイズ

カバーの作成サイズ

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縮小率

入稿される原稿サイズは「B5用」か「投稿用」のいずれかに統一してください。

投稿サイズで描いた場合、B5までの縮小には適していますが、A5への縮小は細い線や細かいトーンがとんでしまう可能性があります。

縮小して印刷する場合は、トーンがつぶれたり、飛んだりしないように80線で20%〜70%の一段階粗いトーンを使用した方がきれいに仕上がります。

B5原寸用であればB5、A5どちらにも使用できます。

  B5 A5 B6
B5用 100% 82% 71%
投稿用 83% 68% --

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ノンブル(ページ番号)について

乱丁の原因になりますので、ノンブルは仕上がり範囲内または通し番号を原稿の全てのページに必ず入れてください。

絵柄の都合でノンブルを入れたくない場合は、かくしノンブルといって、とじしろから2〜3mm以内のところに小さく入れてください。

ノンブルが仕上がり範囲内にない場合クレーム等お受けできない場合があります。

ノンブル

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