レイヤーまたはチャンネルに分けて作成してください。

チャンネルで分けた場合

発注書またはデータ入稿情報に“C(シアン)→くじら23、M(マゼンタ)→くじら50、K(ブラック)→スミ”等とインクの指示をお願いします。
この場合レイヤーはすべて統合してください。


RGBモードのデータでは出力することが出来ません。

レイヤーで分けた場合

レイヤーで分けてグレースケールにて作成してください。
この場合はレイヤーを統合せずフォトショップ形式(.psd)で保存して下さい。

色別で作成した場合

CMYK、または特色(DIC等)での作成が可能です。
但し配置画像のある場合はCMYKモードでイラストレータと色を一致させてください。

レイヤーで分けた場合

この場合は全てK(ブラック)での作成をお願いします。

メタル色をのご利用について

メタル色をご利用の場合は必ず刷り順をお知らせください。
下記の場合はメタル色が最後に印刷されますので一番上となります。

またメタル色はキズつきやすいため広範囲にベタがある場合はPP加工をお勧めします。

版ズレについて

データ上ではズレがない場合でも印刷機の構造上版ズレが生じずれることがあります。
あらかじめ背景を太らせると防ぐことができます。


左側は分かりやすいようにスミ版を半透明にしてあります。